建築物の耐火被覆・断熱 アスベスト対策工事のパイオニア

ホーム業務内容 > 耐火被覆工事

耐火被覆工事

半乾式ロックウール吹き付けからセラミックス系等、幅広い耐火被覆工事を長年にわたり施工しております。

半乾式ロックウール吹き付け工事

現場でセメントをスラリー化して圧送しロックウールと共に吹付ける工法で国土交通大臣の認定を受けている工法です。

セラミック系吹き付け工事

硬質なので、直接ペンキ塗り(パテ処理後)・クロス仕上げが可能。丸柱などに高い意匠性を発揮します。外部または雨がかりの使用もできます。
1時間耐火で梁・柱15mm、2時間耐火で梁・柱25mm、3時間耐火で柱25mmと現在セラミック系では一番厚みが薄く、従来の常識を破った高性能セラミック系耐火被覆材です。

巻き付け耐火被膜工事 マキベエ

巻き付けタイプの耐火被膜材です。施工方法は専門固定ピンをスタッド溶接し材料を固定する従来の耐火被膜材にはない安定した品質、施工性、作業環境が得られます。

耐火コート吹き付け工事

薄い厚みで優れた耐火性能を発揮します。火災時の熱により数十倍に発泡し、断熱層を形成し構造物の倒壊を防ぎます。

ケイ酸カルシウム板工事

珪藻土、石灰、セメントが主原料の下地材料で、耐火性、断熱性にすぐれ、加工性もよい。表面に化粧したものが内装材として使われています。

最先端のアスベスト処理技術「フリーベスト工法」

「フリーベスト工法」

株式会社タケベは、日本ペイント(株)が運営するアスベスト除去業者組織【ゼロアス研究会】に加盟し、日本建築センターの建築技術審査証明書に基づく除去工事を行なっております。

日本建築センター 建築技術審査証明書 アスベスト処理技術 詳細